透明ケースの黄ばみの落とし方は?黄ばむ理由や予防まで徹底解説

スマホの透明ケースって
たまに外してみると意外と汚れていて
驚いた、なんてことありますよね

特にヤニ汚れのような
黄ばみが気になるというあなた。

捨てるにはまだ早いかもしれませんよ。

今回は、透明ケースやクリアケースの
黄ばみの落とし方や黄ばむ理由について
また予防方法までわかりやすく徹底的に解説していきます!

透明ケースの黄ばみの落とし方は?

今回は透明ケースの中でも黄ばみやすい
プラスチック製とシリコン製に使える
黄ばみの落とし方を
ご紹介したいと思います。

透明ケースの黄ばみを落とすための道具

まず用意するものがこちらです。

・スマホケースが入るくらいの透明容器
・ワイドハイターEXパワー

花王のワイドハイターEXパワーには、
黄ばみを落とすために必要な

・漂白活性化剤
・過酸化水素水

という成分が含まれています。

この成分が黄ばみ落としに
役立ってくれますよ♪

ワイドハイターは液体でも
泡タイプでもどちらでも大丈夫です。

→ ワイドハイター EXパワーの詳細はコチラから

透明容器はスーパーの
揚げ物売り場なんかで手に入る
透明容器が便利ですね♪

透明ケースの黄ばみの落とし方作業手順

さて、肝心の黄ばみの落とし方ですが
作業はとっても簡単です。

1,透明容器にワイドハイターを注ぎ、透明ケースを入れる。

その中にスマホの透明ケースを
そのまま入れてください。

ワイドハイターに全体が
浸かっていないと意味がありません。

浮いてしまう場合は重しをするか
キッチンペーパーを被せて
しっかり浸透させましょう。

2,透明容器をそのまま天日干しする。

プラスチックの天日干しで
え?!と思う方もいると思います.

実は今回の黄ばみ落としには
紫外線が必須なんですよ!

水分が蒸発してカラカラにならないように
容器をしっかり密閉するかラップで巻いたりして
1週間ほどしっかりと天日干しします。

3,1週間ほど経ったらあとはしっかりと水洗いする。

これで黄ばみが落ちているようなら
自然乾燥させて終わりです♪

黄ばみが薄くはなったけど
まだ落ちていないという方は
何回か繰り返してみてください。

ただ、まったく黄ばみが
落ちていないという時は
材質自体の経年劣化が考えられます。

残念ですがこの場合は落とせないので
あきらめましょう。

透明ケースが黄ばむ理由は?

そもそも、透明ケースが黄ばむ原因は
どこにあるんでしょうか?

大まかに言うといくつかの
原因があります。

含まれる成分による経年劣化

材質によっては
含まれている成分が劣化することで
黄ばみが浮いてくる原因になります。

紫外線

やはり紫外線は大敵です。

紫外線が当たると成分が劣化して
黄ばみの原因になってしまいます。

周りの環境による材質の変化

材質に含まれる成分によっては
周りに置いてある物からの影響で
化学変化を起こすことがあります。

この化学変化を起こすことで
黄ばみの原因になってしまいます。

透明ケースを黄ばみから予防する方法は?

透明ケースを黄ばみにくくさせるには
なんといっても
紫外線に当てないことが一番です。

とはいえ、スマホは外でもどこでも
使うものですよね。

スマホの透明ケースの材質には

・ポリカーボネート
・TPU
・シリコン
・強化ガラス

などがありますが、
中でも黄ばみにくいのが
ポリカーボネートと強化ガラスです。

定期的に洗って使うのは面倒という方は
こちらを検討してみても
良いかもしれませんね。

まとめ

さて、いかがだったでしょうか。

スマホの透明ケースは
キレイに見える反面
黄ばみ汚れが目立ちやすいのは欠点ですね。

汚れる度に買い替えるのも不経済ですし、
お気に入りのものを使っている方も
多いと思います。

落ちない汚れとあきらめる前に、
今回ご紹介した方法を
ぜひ試してみてくださいね♪

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